こんにちは!自炊コーチの藤本裕子です
「わたしを取り戻し、わたしを生きる」ための
自炊をお伝えしています
年齢を重ねると
なんとなくカラダが重いな、とか
いつもより肩がこってるといった
小さな不調を感じる日が
増えてきます。
病院に行くほどじゃないし、
これくらいなら大丈夫だろうと
その場しのぎでやり過ごす
そんな経験はありませんか。

先日、両目の瞼が赤く腫れて
かゆみで目が半分になる
ちょっとした不調がありました。
年末だったこともあって
「まあいいか」と塗り薬で様子をみて
一旦は落ち着いたのですが
お正月が明けて仕事が始まると
また同じ症状が再発!
そのとき
まっさきに浮かんだのは
アレルギーや感染症といった
原因探しではなく
ああ、思っている以上に
カラダは疲れているんだな
という感覚でした。
念のため
病院にも行ってみたけれど
はっきりした理由はわからず
やっぱりこれは
「休みなさい」のメッセージだと
自然に納得できたのです。
不調が起きると
やることあるのにどうしようと焦ったり
対処しなきゃとやっきになるけど
本当は
少し立ち止まって
自分に目をむけるタイミング
カラダが話をきいてほしいと
伝えているのだと思います
わたしにとって
そんなときの助け舟が自炊です
いつもよりも繊細に
何が食べたい?
どうやって食べる?
と問いかけていくと
いまは必要ないものや
すぐにやらなくてもいいことが
見えてきます
これぐらいならできるだろうと
抱えていたこと
がんばってきたことにも
気づきはじめたら
本当に大切なことだけに
そっと集中できるようになっていきます