提供するのは、料理の上達でも、自炊の習慣でもありません。
自炊コーチングは、料理を上手にするプログラムでも、自炊の習慣をつけるプログラムでもありません。
もちろん、続けていくうちに料理ができるようになり、自炊が自然と習慣になっていきます。
でも、それはあくまで「結果」であって、最初から目的にはしていません。
なぜなら、料理の上達や習慣化を目的にすると、どうしても「やり方」や「テクニック」に目が向いてしまうからです。
うまくできなかったとき、続かなかったとき、別の方法を探しにいく。それは、答えを外側に求め続けているということ。自分を変えるのは、外側のやり方ではなく、内側への気づきです。
入口は、どこまでも低く簡単に!

自炊コーチングが提供するのは、自炊をする中で「自分で考え、自分で選び、自分で決める」をカラダで覚えていくこと、自分の内側にフォーカスし、内側から変わっていくための実践の場です。
だから、料理の知識やテクニックは必要ありません。
「料理が全然できなくて…」という方も、大丈夫です。あなたのいまの状況から、一緒に始めていきます。
→ 今日食べたいものを、丁寧に自分に聞くところから。
→ まずは、家でごはんを炊いて食べるところから。
自分で作っているけど、なんとなく満足していないなら
→ 漠然と作るのをやめて、自分に合ったものを丁寧に作るところから。
→ 本当に食べたいものを手に入れるチャレンジをするところから。
「え、これが自炊コーチング?」と思うかもしれません。でも、これでいいんです。
なぜ、自炊が「わたしを生きる」につながるのか?
毎日の自炊での小さな行動の一つひとつが、
という体験の積み重ねになります。
繰り返すうちに、「自分で選んでいい」「自分で決めていい」という感覚が、少しずつ体に染み込んでいく。
それは食事だけでなく、仕事の選び方、人間関係の築き方、休日の過ごし方といった生活のあちこちにも広がって、いつもどんなときも、自分の内側の感覚を信じて動けるようになっていきます。
自炊は、「わたしを生きる」ための、いちばん身近な入口。自炊コーチは、そのきっかけとサポートをあなたに提供します。

