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第2章:感覚を取り戻す「12.食べる量を自分で決められる」

2026/04/23

 

こんにちは!自炊コーチの藤本裕子です

「わたしを取り戻し、わたしを生きる」ための

自炊をお伝えしています


食べる量を自分で決めていない人は

意外と多いのかなと思うことがあります。

 

お腹はもう十分なのに

残すのは気が引けて食べてしまう。

 

まだ少し足りない気がするけど

周りに合わせて食べるのを終える。

 

決めているようで、実は自分で決めていない。

心当たりはありませんか?

 

以前の私は、外食が好きでした。

 

カジュアルなレストランから

自分では作れない本格料理まで、

美味しいものを食べ歩くのがとても楽しかった。

 

でもあるとき、

食べたいものを

食べたい分量で食べられない外食が

少し窮屈だなと感じるようになりました。

 

それは、自炊をするようになって

自分が食べたいものを

自分の味つけで

食べたい分量に調整できる

快適さを知ってしまったから。

 

レストランでは

メニューの中にあるものしか選べない。

味つけが自分の好みと同じとは限らないし、

量が多すぎたり少なすぎたりすることもある。

 

それを不自由だと感じるようになったのは

「自分で決める」という感覚が

私の中に戻ってきたからだと思います。

 

自炊では

今日はこれくらいでいい

今日はもう少し食べたい

それを自分で決められる。


食べる量を自分で決めることは

健康のためでもあるけど

もっと言うなら

自分の感覚を尊重することにつながっています。



それができるようになると

気持ちも体調も、無理する必要がないので

思いのほか楽になっていきます。